PLATFORM ♡

eXpanded Detection and Response
セキュリティは単一製品の寄せ集めではなく、プラットフォームとして統合されるべきです。

PLURA-XDR 製品背景

AIベース拡張型検知・対応(AI・PLURA-XDR)↗️

単一製品を無理に連携させる旧来のセキュリティアーキテクチャは終わりました。
標準化されていない検知スキーマ、本文データの欠落、異種APIの分断により、
連携・自動化が制約されます。これでは SIEM・SOAR だけで目標達成は困難です。
Webアプリケーション防御(PLURA‑WAF)
ホスト防御(PLURA‑EDR)
フォレンジック(PLURA‑Forensic)
セキュリティ運用自動化(PLURA‑SOAR)
リソース監視(PLURA‑SysMon)
統合セキュリティイベント管理(PLURA‑SIEM)
+ リモートSOC(PLURA‑SOC)

PLURAは垂直統合された単一データモデル/標準APIで動作する、初のクラウドSaaSプラットフォームです。
PLURA導入で次の価値を得られます。

攻撃への先手対応(リアルタイム)

ゼロデイの兆候を検知・遮断

Unknown/回避型攻撃を行動ベースで識別

Web脆弱性攻撃(OWASP Top 10)に対応

攻撃への先制対応

ゼロデイ攻撃への対応

未知(Unknown)攻撃への対応

アプリ脆弱性攻撃への対応

PLURA-XDR アーキテクチャ図
特長
ゼロトラスト・アーキテクチャ(ZTA)対応
要求本文(Post‑body)/応答本文(Resp‑body)分析に基づく対処
クレデンシャルスタッフィングの検知・遮断
ブルートフォースの検知・遮断
SQLインジェクションの精密検知・遮断(回避手口含む)
ゼロデイの検知・遮断
APT(高度持続的脅威)の検知・遮断
スナップショット分析によるホスト改ざんの検知
AI・PLURA‑XDR Platform
Webアプリケーションファイアウォール(PLURA‑WAF)
ホストセキュリティ(PLURA‑EDR)
リソースモニタリング(PLURA‑SysMon)
統合セキュリティイベント管理(PLURA‑SIEM)
セキュリティ運用自動化(PLURA‑SOAR)
フォレンジック(PLURA‑Forensic)
セキュリティ運用センター(PLURA‑SOC)
特許
DLLインジェクション攻撃の検知・対応
Web要求本文(Post‑body)分析によるハッキング対処
Web応答本文(Resp‑body)分析によるデータ流出対処

世界特許に裏づけられた独自技術

区分 WebアプリケーションFW
(WAF)
ホストセキュリティ
(EDR)
統合セキュリティイベント管理
(SIEM)
目的 Webトラフィック/パケット分析により
攻撃を検知・遮断
ホスト/OSログ分析により
攻撃を検知・遮断
WAF・EDR等の全社ログを収集・相関し
異常行為を検知・遮断
基盤技術 OWASP Top 10 MITRE ATT&CK Webパケット/本文ログ統合分析・相関ルール
コア機能 クレデンシャルスタッフィング
行為兆候の遮断
APT検知・遮断/リモートライブフォレンジック ランサムウェア・クレデンシャルスタッフィング
行為相関による検知

プラットフォームの強みを最大化した技術

比較項目 現行セキュリティ技術 PLURA‑XDR
WAF EDR SIEM
クレデンシャルスタッフィング
攻撃対処
非常に不十分 ヘッダー/本文ロギングに基づく検知
SIEM連携で遮断(自動化ルール)
SSH/RDP 等の認証試行をロギング
異常兆候を自動遮断
アカウントシグナル相関(ログインパターン・IPレピュテーション・速度)で検知
MITRE ATT&CK
フレームワーク対応
非常に不十分 攻撃段階のマッピング・証拠ログを提供 監査ポリシー有効化・行動検知(戦術/技術マッピング) WAF/EDR 戦術連携ダッシュボード・アラート
Web全パケット/本文保存で
Unknownに対処
非常に不十分 ヘッダー/本文の完全ロギング(証拠ベース再分析) Web関連イベントのホスト相関コンテキストを提供 WAF連携・Webサーバモジュール・全文検索で行為相関
監査ポリシー型ロギング・APT/ランサム対応 非常に不十分 24種以上のイベントチャネル有効化で
APT/ランサムウェア検知
EDRシグナル統合相関・ランブック自動化

従来の情報セキュリティ体制 vs. AI・PLURA‑XDR 体制(相関分析+ゼロデイ対処を含む)

比較項目 従来の体制 AI・PLURA‑XDR 体制
構成方式 個別ソリューション導入(FW, IPS, SIEM など) 不足 統合サイバーセキュリティ・クラウドプラットフォーム 非常に優秀
運用方式 オンプレ中心、個別機器の保守が必要 非常に不足 クラウドSaaS基盤、保守不要 非常に優秀
ソリューション連携 異なるセキュリティ製品間の統合が困難 非常に不足 WAF/EDR/SIEM/Forensic/Resource Monitoring を単一プラットフォームで提供 非常に優秀
リアルタイム対応 手作業の分析と対応が多い 非常に不足 全ログ分析による脅威検知と自動対応 非常に優秀
データ処理方式 ログ収集後に個別分析 不足 集中分析と相関検知 優秀
運用コスト 高価な機器・保守費用が発生 非常に不足 クラウドサブスクリプションでコスト削減 優秀
拡張性 機器追加が必要で拡張に制約 不足 クラウド基盤で自動スケール 非常に優秀
ゼロトラスト適用 部分的または未適用 非常に不足 ZTA を完全適用 非常に優秀
規制遵守 個別にポリシー管理が必要 不足 自動コンプライアンスとログ管理 優秀
ユーザビリティ セキュリティ専門家が必要な場面が多い 不足 直感的UIで IT 管理者でも容易に運用 優秀
相関(関連)分析 個別機器のログを別々に分析し、攻撃連鎖の把握が困難 非常に不足 SIEMで多様なログ/イベントを相関し、疑わしい活動を自動検知・警報 非常に優秀
ゼロデイ対処 シグネチャ中心(既知の脅威重視) 非常に不足 全ログによる異常行動検知+TI 連携で対処 非常に優秀
サプライチェーンセキュリティ 限定的にのみ可能 不足 クラウドSaaS+ISMS/ISO 27001 など認証を支援 優秀
SOC運用 人員不足と専門性の不足 非常に不足 統合UI・自動化で個人経験値の限界を克服 優秀


AI・PLURA‑XDR のゼロデイ対処フロー

  1. 1

    全ログの統合分析で異常兆候を捕捉

    従来体制が個別ログに依存するのに対し、PLURA‑XDR は WAF・EDR・システム・アプリ全域のログを単一スキーマで統合分析します。
    単一イベントではなく異種ログ間の連鎖関係を追跡し、未知(ゼロデイ)攻撃の前兆を識別します。
  2. 2

    行動(Behavior)ベースの相関分析

    シグネチャ有無に関係なく、正常ベースラインからの偏差を算出して攻撃可能性をスコア化します。
    例:WAF と EDR ログを結合し、同一アカウントが短時間に複数システムへログイン試行する異常パターンを検知(速度・位置・デバイス指紋の相関)。
  3. 3

    MITRE ATT&CK フレームワークへのマッピング

    観測イベントを戦術(Tactics)/技術(Techniques)にマッピングし、段階別の仮説を構築して証拠を蓄積します。
    既存機器が見落としたイベントでも、キルチェーンの流れから外れた行為を先取りでフラグします。
  4. 4

    脅威インテリジェンス(TI)連携

    IP/ドメイン/ハッシュの評判と最新の戦術・技術の変化を反映し、類似パターンをリアルタイム採点します。
    内部の行動シグナル+外部 TI を組み合わせ、誤検知を抑え対応優先度を自動整列します。
  5. 5

    自動化対応(SOAR 連携・ランブック)

    閾値超過時に即時の遮断・隔離・アカウント保護・チケット発行など標準ランブックを実行し、事後分析用アーティファクトを自動保全します。
    人的判断が必要なケースは承認ワークフローに切替え、半自動で安全に運用します。
  6. 6

    AI 検知・検証で「真検知↑・誤検知↓・見逃し↓」を達成

    ゼロデイ検知と WAF 遮断検証 360(DBV 360)を組み合わせ、検知品質を継続的に改善します。
    PLURA‑WAF は OWASP の真検知強化(↑)、DBV 360 で誤検知排除(↓)ゼロデイ仮想パッチ(見逃し↓)SLA・指標・証拠まで一貫運用する実行型 WAF です。

既存の体制は主に既知シグネチャ防御に焦点が当たっています。

全ログの証拠分析 行動相関・ATT&CK マッピング TI(評判/戦術)結合 AI 検知・検証(DBV 360) ゼロデイ仮想パッチ・SLA/証拠運用

PLURA‑XDR はこれらの要素を結合し、個別機器が見逃す高度化したゼロデイ兆候まで捕捉・対処します。
特にAI 検知と WAF 遮断検証 360(DBV 360)により、 真検知強化(↑)誤検知削減(↓)見逃し低減(↓)を、 SLA・指標・証拠まで繋げた実行型 WAF(PLURA‑WAF)を実現します。